出雲湯村温泉
所在地 島根県雲南市木次町
交通アクセス 鉄道:木次線木次駅より雲南市民バスで約15分
車:松江自動車道三刀屋木次ICより国道314号を通り約20分
泉質 単純温泉
宿泊施設数 2
出雲湯村温泉(いずもゆむらおんせん)は、島根県雲南市木次町(旧国出雲国)にある温泉。
目次
1 アクセス
2 泉質
3 温泉街
4 歴史
アクセス
鉄道:木次線木次駅より雲南市民バスで約15分。
車:松江自動車道三刀屋木次ICより国道314号を通り約20分。
泉質
単純泉
温泉街
斐伊川沿いに2軒の旅館と1軒の共同浴場が存在する。共同浴場は平成13年に改築された。足湯も備える。川沿いには足元湧出の湯船など、野湯も存在する。
歴史
開湯時期は1200年前。斐伊川の川底から湧出していた温泉を発見したとされる。出雲国風土記には「漆仁の川辺の薬湯」との記載がある。古くから湯治場であった。画家田能村直入はこの地に長期滞留したことがある。
海潮温泉
所在地 島根県雲南市
交通アクセス アクセスの項を参照
泉質 単純温泉
海潮温泉(うしおおんせん)は、島根県雲南市(旧国出雲国)にある温泉。
目次
1 アクセス
2 泉質
3 温泉街
4 歴史
アクセス
鉄道
JR木次線出雲大東駅下車、一畑バス・雲南市民バスで7分、タクシーで10分。
一畑電車北松江線松江しんじ湖温泉駅下車、一畑バスで58分。
JR山陰本線松江駅下車、一畑バスで44分。
JR山陰本線乃木駅下車、一畑バスで32分。
泉質
旧源泉
単純温泉
源泉温度42℃
湧出量毎分400リットル
新源泉
ナトリウム・硫酸塩 - 塩化物泉
源泉温度45.9℃
湧出量毎分594リットル
温泉街
奧出雲の名湯で、斐伊川の支流、赤川上流の山峡にひっそりと佇む。規模は小さいが、各旅館が露天風呂を持っており、また共同浴場が2軒ある。「桂荘」と「かじか荘」である。日帰り入浴施設は1軒、「健康ランドゆとりの里」が存在。
蛍の温泉の異名を持ち、赤川河畔ではゲンジボタルの繁殖地として、積極的な保護がなされている。
歴史
出雲国風土記にも記載があるという非常に古い温泉で、天平の時代から湧いている。
ボーリングによる源泉開発も古くから行われており、旧源泉は1973年に開発された。
新源泉は2005年に開発が実施され、同年12月に300メートルボーリングを実施して発見した。新源泉は2006年6月1日から利用されている。
温泉地一覧・島根県・出雲
斐乃上温泉
所在地 島根県仁多郡奥出雲町
交通アクセス 鉄道 : 木次線出雲横田駅より奥出雲交通バスで約20分
泉質 単純温泉
泉温 26 °C
湧出量 毎分800L
液性の分類 アルカリ性
斐乃上温泉(ひのかみおんせん)は、島根県仁多郡奥出雲町(旧国出雲国)にある温泉。
目次
1 アクセス
2 泉質
3 温泉街
4 歴史
アクセス
鉄道 : 木次線出雲横田駅より奥出雲交通バスで約20分。
泉質
アルカリ性単純温泉
源泉温度26℃
湧出量毎分800リットル
源泉数 : 3本
肌に対する効能があるとされ、その泉質は中央温泉研究所と藤田聡によって「日本三大美肌の湯」に選ばれている(残り2つは喜連川温泉、嬉野温泉)。
温泉街
船通山の山麓に旅館、民宿がそれぞれ1軒存在する。
歴史
源泉の開発は、横田町によって昭和60年代に実施された。その際に3本の源泉が開発された。
三瓶温泉
所在地 島根県大田市
交通アクセス 鉄道:JR山陰本線大田市駅下車、石見交通バスで40分
泉質 含塩化土類食塩泉
泉温 39.2 - 42 °C
湧出量 毎分360L
三瓶温泉(さんべおんせん)は、島根県大田市(旧国石見国)にある温泉。
目次
1 アクセス
2 泉質
3 温泉街
4 歴史
アクセス
鉄道:JR山陰本線大田市駅下車、石見交通バスで40分。
泉質
含塩化土類食塩泉
源泉温度:39.2 - 42℃
湧出量毎分360リットル
鉄分が多く含まれており、タオルを湯に漬け込むとすぐに赤く染まってしまう。
温泉街
三瓶山の南麓に点在する温泉地の総称である。共同浴場の周りに旅館などが集まっているが、規模の大きな温泉街は構成していない。2軒の旅館のほか、ペンションがある。三瓶山は高原リゾートとしても人気があるが、温泉地一帯は相変わらず昔ながらの湯治場の雰囲気を守っている。薬師湯は共同浴場。秋から冬にかけては、霧海が見られ、壮観である。
歴史
昔は志学温泉と呼ばれていた。また、昔は炭酸泉も湧出しており、ラムネを製造していたが、昭和38年の雪崩で埋没してしまった。今日の源泉はそれ以降のもので、山を少し入っていった所にある。
昭和34年5月4日 - 厚生省告示第115号により、国民保養温泉地に指定。この際に温泉名も志学温泉から三瓶温泉となった。
所在地 島根県仁多郡奥出雲町
交通アクセス 鉄道 : 木次線出雲横田駅より奥出雲交通バスで約20分
泉質 単純温泉
泉温 26 °C
湧出量 毎分800L
液性の分類 アルカリ性
斐乃上温泉(ひのかみおんせん)は、島根県仁多郡奥出雲町(旧国出雲国)にある温泉。
目次
1 アクセス
2 泉質
3 温泉街
4 歴史
アクセス
鉄道 : 木次線出雲横田駅より奥出雲交通バスで約20分。
泉質
アルカリ性単純温泉
源泉温度26℃
湧出量毎分800リットル
源泉数 : 3本
肌に対する効能があるとされ、その泉質は中央温泉研究所と藤田聡によって「日本三大美肌の湯」に選ばれている(残り2つは喜連川温泉、嬉野温泉)。
温泉街
船通山の山麓に旅館、民宿がそれぞれ1軒存在する。
歴史
源泉の開発は、横田町によって昭和60年代に実施された。その際に3本の源泉が開発された。
三瓶温泉
所在地 島根県大田市
交通アクセス 鉄道:JR山陰本線大田市駅下車、石見交通バスで40分
泉質 含塩化土類食塩泉
泉温 39.2 - 42 °C
湧出量 毎分360L
三瓶温泉(さんべおんせん)は、島根県大田市(旧国石見国)にある温泉。
目次
1 アクセス
2 泉質
3 温泉街
4 歴史
アクセス
鉄道:JR山陰本線大田市駅下車、石見交通バスで40分。
泉質
含塩化土類食塩泉
源泉温度:39.2 - 42℃
湧出量毎分360リットル
鉄分が多く含まれており、タオルを湯に漬け込むとすぐに赤く染まってしまう。
温泉街
三瓶山の南麓に点在する温泉地の総称である。共同浴場の周りに旅館などが集まっているが、規模の大きな温泉街は構成していない。2軒の旅館のほか、ペンションがある。三瓶山は高原リゾートとしても人気があるが、温泉地一帯は相変わらず昔ながらの湯治場の雰囲気を守っている。薬師湯は共同浴場。秋から冬にかけては、霧海が見られ、壮観である。
歴史
昔は志学温泉と呼ばれていた。また、昔は炭酸泉も湧出しており、ラムネを製造していたが、昭和38年の雪崩で埋没してしまった。今日の源泉はそれ以降のもので、山を少し入っていった所にある。
昭和34年5月4日 - 厚生省告示第115号により、国民保養温泉地に指定。この際に温泉名も志学温泉から三瓶温泉となった。
温泉地一覧・島根県・石見
有福温泉 http://www.gotsu-kanko.jp/03_onsen/01_arifuku/
温泉情報
所在地 島根県江津市
交通アクセス 西日本旅客鉄道山陰本線江津駅より、石見交通バスで約30分
泉質 単純温泉
泉温 30 - 50 °C
宿泊施設数 9
有福温泉(ありふくおんせん)は、島根県江津市(旧国石見国)にある温泉。
目次
1 アクセス
2 泉質
3 温泉街
4 歴史
アクセス
西日本旅客鉄道山陰本線江津駅より、石見交通バスで約30分。
泉質
単純温泉
源泉温度30 - 50℃
無色透明の源泉
温泉街
有福温泉街入口のゲート9軒の旅館、ホテルが存在する。山峡の斜面に雛壇の如く旅館や民家が建ち並び、石段が入り組んでいるその景観から「山陰の伊香保」の異名を取る。
共同浴場は3軒存在する。御前湯、やよい湯、さつき湯である。昭和3年に作られた、タイル張りの外観の御前湯が有名である。山間にあるが、山陰有数の浜田漁港があり、そこから新鮮な魚介類が運ばれる。
歴史
開湯は1300年前とされる。法道という僧侶によって発見されたとされる。古くは湯治場として栄えた。現在の町並みも、その頃の雰囲気を残す、鄙びた風景である。浜田自動車道が開通してから広島の奥座敷として機能するようにもなっている。
しかし、国道9号から一本道でつながっているために過去に災害時に孤立し、陸の孤島となったことがある。現在でもあまり道路状況は変わっていない。
三瓶温泉
温泉情報
所在地 島根県大田市
交通アクセス 鉄道:JR山陰本線大田市駅下車、石見交通バスで40分
泉質 含塩化土類食塩泉
泉温 39.2 - 42 °C
湧出量 毎分360L
三瓶温泉(さんべおんせん)は、島根県大田市(旧国石見国)にある温泉。
目次
1 アクセス
2 泉質
3 温泉街
4 歴史
アクセス
鉄道:JR山陰本線大田市駅下車、石見交通バスで40分。
泉質
含塩化土類食塩泉
源泉温度:39.2 - 42℃
湧出量毎分360リットル
鉄分が多く含まれており、タオルを湯に漬け込むとすぐに赤く染まってしまう。
温泉街
三瓶山の南麓に点在する温泉地の総称である。共同浴場の周りに旅館などが集まっているが、規模の大きな温泉街は構成していない。2軒の旅館のほか、ペンションがある。三瓶山は高原リゾートとしても人気があるが、温泉地一帯は相変わらず昔ながらの湯治場の雰囲気を守っている。薬師湯は共同浴場。秋から冬にかけては、霧海が見られ、壮観である。
歴史
昔は志学温泉と呼ばれていた。また、昔は炭酸泉も湧出しており、ラムネを製造していたが、昭和38年の雪崩で埋没してしまった。今日の源泉はそれ以降のもので、山を少し入っていった所にある。
昭和34年5月4日 - 厚生省告示第115号により、国民保養温泉地に指定。この際に温泉名も志学温泉から三瓶温泉となった。
温泉情報
所在地 島根県江津市
交通アクセス 西日本旅客鉄道山陰本線江津駅より、石見交通バスで約30分
泉質 単純温泉
泉温 30 - 50 °C
宿泊施設数 9
有福温泉(ありふくおんせん)は、島根県江津市(旧国石見国)にある温泉。
目次
1 アクセス
2 泉質
3 温泉街
4 歴史
アクセス
西日本旅客鉄道山陰本線江津駅より、石見交通バスで約30分。
泉質
単純温泉
源泉温度30 - 50℃
無色透明の源泉
温泉街
有福温泉街入口のゲート9軒の旅館、ホテルが存在する。山峡の斜面に雛壇の如く旅館や民家が建ち並び、石段が入り組んでいるその景観から「山陰の伊香保」の異名を取る。
共同浴場は3軒存在する。御前湯、やよい湯、さつき湯である。昭和3年に作られた、タイル張りの外観の御前湯が有名である。山間にあるが、山陰有数の浜田漁港があり、そこから新鮮な魚介類が運ばれる。
歴史
開湯は1300年前とされる。法道という僧侶によって発見されたとされる。古くは湯治場として栄えた。現在の町並みも、その頃の雰囲気を残す、鄙びた風景である。浜田自動車道が開通してから広島の奥座敷として機能するようにもなっている。
しかし、国道9号から一本道でつながっているために過去に災害時に孤立し、陸の孤島となったことがある。現在でもあまり道路状況は変わっていない。
三瓶温泉
温泉情報
所在地 島根県大田市
交通アクセス 鉄道:JR山陰本線大田市駅下車、石見交通バスで40分
泉質 含塩化土類食塩泉
泉温 39.2 - 42 °C
湧出量 毎分360L
三瓶温泉(さんべおんせん)は、島根県大田市(旧国石見国)にある温泉。
目次
1 アクセス
2 泉質
3 温泉街
4 歴史
アクセス
鉄道:JR山陰本線大田市駅下車、石見交通バスで40分。
泉質
含塩化土類食塩泉
源泉温度:39.2 - 42℃
湧出量毎分360リットル
鉄分が多く含まれており、タオルを湯に漬け込むとすぐに赤く染まってしまう。
温泉街
三瓶山の南麓に点在する温泉地の総称である。共同浴場の周りに旅館などが集まっているが、規模の大きな温泉街は構成していない。2軒の旅館のほか、ペンションがある。三瓶山は高原リゾートとしても人気があるが、温泉地一帯は相変わらず昔ながらの湯治場の雰囲気を守っている。薬師湯は共同浴場。秋から冬にかけては、霧海が見られ、壮観である。
歴史
昔は志学温泉と呼ばれていた。また、昔は炭酸泉も湧出しており、ラムネを製造していたが、昭和38年の雪崩で埋没してしまった。今日の源泉はそれ以降のもので、山を少し入っていった所にある。
昭和34年5月4日 - 厚生省告示第115号により、国民保養温泉地に指定。この際に温泉名も志学温泉から三瓶温泉となった。

